« 風邪の季節に(2) | トップページ | 笑う門には・・ »

2005年10月25日 (火)

鳥インフルエンザ

アメリカでもかなり大きく取り上げられてる「鳥インフルエンザの拡大の危機」。
「狂牛病」はほとんど話題にものぼらんかったけど、「鳥インフルエンザ」に
関する報道はスゴイです。
アジアからヨーロッパ方面に広がってるし、牛とちがって、鳥は越冬とかで
空を飛びまわってるから、いつどこからウィルスが広がるか分からない事が
不安を余計に募らせるのかも。インフルエンザって言うても予防接種もないしね。

予防接種はないけど、でも出来る限り自己防衛しようってことで、こういう事が
言われております。

*マメに手を洗い、目や鼻をこすらないように気をつける。
*呼吸器系の病気がある人との接触は出来るだけ避ける。
*鳥インフルエンザが流行ってるアジア方面に行く場合、養鶏所などには
 行かないようにする。生き物を売ってる市場にも行かない。鳥や家畜の
 糞で汚染されてるような場所も避ける。
*鳥の血で作られた料理は食べない。例えば「Duck Blood Pudding」

・・・・・な、何ですか、それ???アヒルの血で作ったプディング??

どうも、ベトナムの有名な料理らしいけど・・・。

う、うげ。

|

« 風邪の季節に(2) | トップページ | 笑う門には・・ »

コメント

血を使ってソースを作る料理もあるよね…確か、フランス料理のフォアグラなんかは付け合せに、ダチョウの血でソースを作ったものをつける…と聞いたことがあるです。

狂牛病の認知が低いのは、私、ハッキリ言って、アメリカには牧場主や農業組合の力が強いからだと思う。そんな事が騒ぎになったら、大打撃、牛肉依存症の多くのアメリカ人なんて、食べるものなくなっちゃうし、多くの政治家が、あの辺の農業組合から多大な献金受けてるわけだし…。政治的、生活スタイルが絡み合っての認知の差ではないかと。

投稿: 怪獣王子のハハ之助 | 2005年10月26日 (水) 07時51分

うち文鳥を数羽飼ってて、月に一度はバードショーに家族で出向いてるんやけど、大丈夫かな?

投稿: ABマダム。 | 2005年10月26日 (水) 09時25分

>怪ハハ之助さんへ

確かに狂牛病が日本ぐらいに報道されたらアメリカはパニクるでしょうね。

ダチョウの血のソース・・。いったい誰がそんなもんを作りだしたんや?!うげ。

>ABマダム。へ

うーーん。今んとこアメリカでは確認されてないから大丈夫なんかなぁと思うけど。
それに飼ってる鳥やったら感染経路も閉ざされてるやろうし。
でも、バードショーって面白いん?シカゴにも色んなイベントがあるんやねぇ。

投稿: ちか | 2005年10月26日 (水) 10時41分

この記事へのコメントは終了しました。

« 風邪の季節に(2) | トップページ | 笑う門には・・ »