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2013/07/23

ミーティング

今日はタクはキャンプの日。
メーガンとの待ち合わせ場所に連れてって、母ちゃんはそこからMさんと
待ち合わせしてる本屋へ・・・。
時間が早かったんで、久しぶりに本屋ウロウロして立ち読みして、やっぱり
本屋ってええなぁ・・・って思ってたら、いつの間にか時間がたってて。
本屋の中にあるスタバでコーヒー買って、外のテーブルを確保。

本屋の中にもテーブルはいっぱいあったけど、お勉強してる人も多かったし
ちょっと込み入った話になるのは予想されて、どこで誰が聞いてるか分からんし。

外。

で、コーヒー飲んでたらMさん登場。
Mさん、30半ばぐらい?ちょっと年齢不詳。

こんにちはの挨拶をしてテーブルに座るやいなや「私はシンシアサイドよ。」って
先に牽制かけられて。で、母ちゃんは「分かってる。」

そこから色んな話が始まってんけど、とにかく母ちゃん達、前に自閉村のイベントの
用意に走り回ってた10人近くの母親達がどういういきさつで自閉村から一切手を引く
ことになったか、それをお話しました。

Mさん、アゴはずれかけてたし。

だってねぇ。シンシアからの話しか聞いてないねんもん。
それがどんだけシンシアに都合のいい話やったかって事。
あと、そのイベントまでの話や、母ちゃん達が引っかかってた事を話して

「もう今は大丈夫なん?全部上手いこと行ってんの?」

って聞いたら、あの1年前の状況からなーんも進歩してなくて。

で、Mさんも「これはアカン」って思ってるんよね。
あと、新しく自閉村の役員になったオジサンも。

それと母ちゃんが感じてるシンシアの「は?え?マジ?」っていうところが
万が一自閉村が実現しても、絶対にもめるのは目に見えてるから、そんな所に
タクを預けるのは怖いって言うたら

「そうなのよね。。。。」

結局、最初はシンシアサイドで始めたMさんやったけど、母ちゃんと同じ事を
目の当たりに見てるし、振り回されてるし。
母ちゃんの言うことは全部「よく分かる・・」って言葉少なに頷いとった。

で、ここから秋以降のプログラムの話になって、自閉村から離れて、Mさんが
新しい事を始めてくれたらタクはそこに送り込むし、CJやA君も行くと思う。
ただ、自閉村がバックについたままやったら、タクを行かせるのはやっぱり
躊躇すると思うって言うといた。

Mさんがやりたい事と母ちゃんがタクのためにやって欲しいことってホンマに
一緒なんよ。学校卒業後に働けるようにすること。働く場所を見つける事。
働く場所を作ること。地域との接点を持って行くこと。

で、将来的にそこを拠点にしてグループホームを作って行けたら・・って感じ。

今晩、Mさんと役員のオジサンとシンシアはミーティングしてるはずで・・・。

「もうこのままじゃ自閉村が実現するはずないのは私も分かってるし、
 それなのに同じ事を繰り返すのは時間と労力の無駄だから、私は別口で
 何かを始めようと思ってる。でも今この瞬間に自閉村を辞めるかどうかは
 まだ決めてない。でも、私が辞めるって言うたらシンシアがキレると思うけど、
 でもそんなことは私にはどうでもいい。」

今日辞めんでも、時間の問題やね。

とにかくこれからはMさんのプログラムがどんなんになるか、期待するとします。

うん、今日2人で話せて良かった。

家に帰ってからCJのお母さんとA君のお母さんにメッセージでMさんと
ミーティングしたって言うたら2人ともビックリしてたけど。
ま、また3人で色々作戦練るとします。

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